ダイ(DAI)

ダイ(DAI)リアルタイムチャート

Dai

--

ダイ(DAI)の価格・相場情報

ダイ(DAI)の概要・基本情報

通貨単位

DAI/Dai

最大供給量

上限なし

承認方式

Proof of Stake

発行開始

2017/12/25

ダイ(DAI)とは、MakerDAO(現Sky Protocol)が開発した、米ドルとの価格連動を目指す暗号資産(仮想通貨)です。 法定通貨の直接的な裏付けや中央管理者を持たずに、ブロックチェーン上のスマートコントラクトとETH(イーサリアム)などの暗号資産(仮想通貨)を担保として価格安定性を保つ仕組みが特徴です。 ダイ(DAI)はユーザーがETH(イーサリアム)などの暗号資産(仮想通貨)をスマートコントラクトに担保として預けることで発行(Mint)され、担保を引き出す際にはダイ(DAI)を返却(Burn)する仕組みになっています。 担保価値が一定水準を下回った場合には自動的に清算が行われるなど、価格安定性を保つための設計が行われており、発行・流通・清算のすべてがスマートコントラクト上で自律的に処理されるため、特定の企業や機関に依存しない「分散型」の暗号資産(仮想通貨)として、DeFi(分散型金融)内で幅広く活用されています。

ダイ(DAI)に関するよくある質問

ダイ(DAI)の現在価格は○○円です。

ビットトレードでは、1DAIからダイ(DAI)を購入することができます。

販売所では手数料無料でダイ(DAI)をお取引いただくことができます。

暗号資産(仮想通貨)価格・チャート一覧

ダイ(DAI)の関連記事

基本情報

暗号資産・仮想通貨 ダイ(DAI)の特徴と仕組みを紹介

ダイ(DAI)は、米ドルに価格が連動する暗号資産(仮想通貨)です。 銀行や企業などの中央管理者が価値を裏付ける法定通貨担保型の米ドル連動型暗号資産(仮想通貨)とは異なり、暗号資産(仮想通貨)を担保として発行される、分散型の仕組みを採用している点が特徴です。 この記事では、暗号資産(仮想通貨)投資が初めての方でも分かりやすい内容で、ダイ(DAI)の特徴と仕組み、他の米ドル連動型の暗号資産(仮想通貨)との違いについて紹介していきます。

詳しく見る →
金融庁のホームページに記載されているとおり暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産は、暗号資産交換業者の説明に基づき、 資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎず、金融庁·財務局が、これらの暗号資産の価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

暗号資産ご利用の際の注意

  • ・暗号資産は、円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • ・暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失う可能性があります。
  • ・暗号資産は、ブロックチェーンその他の移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。
  • ・当社はお客さまの資産を当社の資産とは分別して管理しておりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。
  • ・暗号資産は、対価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使⽤することができます。
  • ・暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまったりと、損失を被る可能性があります。
  • ・暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。当社は登録済みの暗号資産交換業者です。
  • ・暗号資産の取引を行う場合、当社から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
  • レバレッジ取引に関するリスク説明

    ・レバレッジ取引は、証拠金として預け入れた資金よりも大きな金額の取引が可能なため、投資効率が良く資金に対して大きな利益が見込める一方、レバレッジ取引の指標(暗号資産の価格)の変動により多額の損失を被る可能性もあり、証拠金以上の損失が発生する場合があります。
    ・レバレッジ取引は、買値(ASK)と売値(BID)のスプレッド(価格差)があり、相場急変時や著しく流動性が低下した際等は、スプレッド(価格差)が広がることや、注文受付を中断する等により、意図した取引ができない可能性があります。
    ・発注時に取引画面に表示されている価格と、実際に約定した価格との間に差(スリッページ)が生じる場合があります。お客様がご利用の端末と当社取引システム間の通信環境及び、相場の急変等によりお客様の注文受領後の当社システムにおける約定処理に時間を要することで発生し、お客様にとって有利又は不利に働く場合があります。
    ・取引にあたりポジション管理費が発生する可能性があります。